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アメブロでかいたけどとてもうpできるものじゃない

うん、アルアサかいてみた。

途中までシリアスっぽいのになー。

どこで間違ったんだろう。

ひどい、これはひどいwwww^^^

あ、追記におきますね?wwあと、注意書きが長いですがしっかり呼んでください。

無駄に改行して読みづらいですwww((((



アメブロにはリアとも(?)が何人かいるので・・・

まぁFC2にもいますが・・・

今思ったら3つのブログのすべてがだれかリアルで知ってる人にばれてる

なんというwww

バレないためにつくってるはずなのに・・・



あ、まぁいいや。じゃあ、すいませんでした。
※この小説はボーイズラブです。苦手な方はお手数おかけしますがプラ
ウザバックをしてください。
また、この物語には某国擬人化漫画のキャラクターが使われております
が、実際の人物、団体、事件などは一切関係ございません。
本編とは限りなく違う世界なので、この小説をみて『某国擬人化漫画が変
なものだと理解した。』などの場合はちがいます。この小説が変なだけで
本編は決して変なものではございません。その点を踏まえた上で読まれ
ていただけるとうれしいです。
苦情などはもちろんですが、本編のほうではなくこちらの管理人にお申
し付けください。





















バックするなら今のうち。




























アルアサ短編小説

      思考回路 ~ツンとデレの格差はすばらしい~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼がこんなことになったのはきっと俺が原因だと思う。

ある日のこと、俺は自分の家に帰った。

いつもどおりの道。ちょっと冒険したい気分があったけどそんなこと

を思っても、もうあたりは真っ暗だ。

寄り道をすると悪いやつらに絡まれる。と昔、彼が言っていた気がす

る。幼いころだったからかなぁ・・・。

いつもどおり肌寒いみちだなぁ。

昼間の会議とは違い沈静した空気が俺の心までもを凍らせる。

そのせいだろうか。ふとこぼれたため息は白く空に浮かび上がる。

風邪なんて引かないだろうけれども、きっと彼はこう言うだろう。

「ほらみろ!いっつもあんな格好してるからだ!寒くなくてもちゃん

 と防寒の服着ろ!」

いつも子ども扱いする彼の顔が思い浮かぶ。

そういえば俺のことをばかばか言うけれども一番心配してくれている

のは彼なのかもしれない。

俺はそのほとんどを受け流している。

たまにはちゃんと聞くべきなのかな・・・?

ハッ!!い、いけないいけないっ!!

彼のことなんて考えないっ!!

そ、そうだよ・・・そうそう・・・

いつのまにか顔が煮えきったかのように熱くなっている。

はずかしいとかうれしいとかそんなんじゃない・・・。

うん、違うはずだ。ドキドキなんてしてないっ・・・。

あーもうっ!!今日は早く寝るーっ!!

急ぎ足で家に向かった。

いつもの道をいつものようにいつもどおりに進んだはずだ。

だた、ひとつだけ。いつもとは違うものがあった。

あぁ、もうすぐ玄関だ。早く家に帰って彼のことなんて忘れて寝るん

だぞ!!

こんなことでいちいち赤くなっていたら男として俺が恥ずかしい。

玄関には白いと息が見える。

家を背もたれにしてマフラーと手袋をつけ、コートやジャケットを何

枚も重ねて着込んだ太眉の彼がいた。

鮮やかな金髪は彼のイメージとは対照にみごとにはねたちんちくりん

な髪だった。

けれども、彼はそんな髪をものともしない紳士的なオーラを放ってい

た。

見間違いだろう。俺は目をこする。もう一度前を見る。

ほら、彼なんていないよ。うん。

そう信じたい。そうだ・・・いない、いない・・・

はずだ。

彼は俺に気づいたように憂鬱そうだった顔を上げた。

俺を認識してするとたちまち満開の花びらのようにこぼれんばかりの

笑顔を向け駆け寄ってきた。

さっきのクールな印象からは想像もつかないような無邪気な顔で。

「アル!おかえり!」

俺を強く抱きしめた腕は離すことを知らないのか。

そんなに近寄ると恥ずかしいんだよなぁ・・・。

スリスリと俺のジャケットに頬ずりをする。

「た、たたた・・・」

「?どうしたんだよ?」

ただいまなんていえるわけないだろう!!わすれたのかい?老化でも

始まってるのかい!?

日の沈むころに喧嘩なしたばっかりじゃないか。

いつもなら顔を赤くしながら

「そ、その・・・えっと・・・あ、あれは・・・お、おおお俺も悪か

 った、し・・・そのっ・・・だから・・・えっと・・・」

って目をそらしながらいうんだけどなぁ・・・。

これは予想外どころじゃないというか・・・。

ま、まぁ『おかえり』といわれて『ただいま』と返さないわけにもい

かないだろう・・・。お、俺は世界のHEROだ!HEROはあいさつもし

っかりするんだぞ!!

「た、ただ、いまっ・・・」

い、言えたぁっ~~~・・・!!

一安心していたら彼が

「えっと、さ、寒くないか?家、入れてほしいんだけど・・・」

「え、あ、あぁぁ。いつも勝手に上がってるじゃないか!」

「そ、そうだけど・・・珍しく鍵かかってたし・・・」

「あぁ・・・。そうだったのかい。いつからここにいたんだい?」

ポケットから鍵の束を手探りで探し出す。これか?あ、違う。これは

ハンバーガーの紙くずだ・・・

じゃぁ・・・これか?お、あった!

鍵穴に鍵を差込み、俺は彼の話に耳を傾ける。きっと『ついさっき』

とかかえってくるんだろうなーと思う。

「えっと・・・三時間前・・・。」

「そっかー三時間・・・・・・ってえぇっ!?」

予想外にもほどがあるだろう!?

う、うそなんてつかないよなぁ・・・なんの得もないだろうしねぇ。

そういえばかすかに肩が震えてる。本当に寒かったんだなぁ・・・。

「ほ、ほら!ちゃんと暖房ついてるぞ!!」

「ありがと・・・ぴ・・・ぴっぷしょんっっ!!ゔぅっ・・・」

「だ、大丈夫かい?風邪引いたのかい?ほら、ジャケットかすぞ?」

「ん・・・あぁ・・・ありがと・・・風邪・・・かもなぁ・・・」

彼はハハハと苦笑してみせる。

なんか俺にできることってないかなぁ・・・。喧嘩はもう仲直りって

ことでいいんだよな・・・。

「お、俺にできることってなんだい!?できるものはするよっ!」

「え、あ、あぁ・・・そ、それじゃぁ・・・その・・・」

耳元でささやく。

耳まで真っ赤にして俺から目をそらす。

え?なんていった?

顔が急に熱くなる。顔だけじゃない。心臓もフルスピードでこのまま

じゃ飛び出てしまいそうだった。

「えっと・・・ほ、本当にそんなことで言いのかい?」

彼は黙って首を縦に振った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「はあっ・・・ら、らめぇっ・・・!!」

「自分でいったん、だから・・・っ!」

「そ、だけど・・・っんんっ・・・」

「どうしたんだい?風邪で体がなまってるのかい?」

「う、うるさっ、あっ・・・」

「かわいいよwアーサー♪」

「うるさいってっ、言って、るだろぉっ・・・」

「あんまり生意気なことばっかり言ってると痛い目にあうぞ?」

「ひ、ひぇ?ひゃ、ひゃいっ!?」

「大丈夫。すぐに慣れる!」

「う、うるさい!黙れ!!すんな、変態!!こっちくんなぁあ!!」

俺の手には怪しい何かが握られていた。

彼には怖かっただろうがそのときはまったくわからなかった。

「ほら♪」

笑顔で言ってみた。

「ひ、あああっぁぁぁああっ・・・っ!!」

悲鳴を上げた彼はぐったりとしていた。とたんにムクリと起き上がり

近くにあった薄い青色のクッションを俺の顔面めがけておもいきり投

げつけてきた。クッションは顔面にクリティカルヒットした。

「あでっ!!」

勢いのせいか、驚いたせいか、俺はぺたりとしりもちをついた。

赤面した彼は俺の元にズンズンとよってきて掌を握ってこういった。

「ばかあっ!!!」

そういいきるとほかの部屋へと姿を消した。

自分でしたいって言い出したのにさーっ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おーい、アーサー!あけてくれよー!こら、アーサー!」

ドンドと扉をたたく。鍵は持ってるけど開けたらまた顔面に何かを投

げられそうだからやめておく。この部屋にはガラスせいのものとか木

製のものとか金属とかいろいろ硬いものがあるからね・・・。

下手にあけると命にかかわりそうだよ。

おー、怖っ!

なかなかあけてくれないなぁー。

扉に耳を当てて中での音を聞いてみる。

何かをブツブツと唱えている。呪文か?おいおい、人の家で召還獣と

かを呼び出さないでもらいたいねー。

あと壁をそんな力でたたかないでくれ・・・。隣の部屋に穴が開きそ

うだよ・・・。

「ほら、ごめんって!ちょっとふざけただけだよ!アーサー!開けて

くれってばーっ!アーサー!開けてくれないなら開けるぞー!」

そういうと声が聞こえなくなった。

鍵が開く音。カチャリときこえドアノブが回った。

「・・・・・・何。」

赤面している。まだ赤い。

目にはうっすらと涙らしきものが見える。

それに目の周りも涙の跡でいっぱいだ。袖だってびしょ濡れだしこれ

は完璧にないていたな・・・。かわいいところもあるな~。

「いや、ごめんって!ちょっとふざけただけ・・・」

「ふざけてたの?」

「え?」

急に真剣な声になった。なんだい、この切り替わりは。

「俺のこと・・・ふざけてたの?振りまわしてたのか?ねぇ?」

「そ、そんなんじゃなくて、その・・・アーサーがかわいい声だすか

 ら、つい調子に乗っちゃって・・・。」

「そっか・・・振り回してたんだね。そう。わかったよ・・・。でも

 これは言わせてほしいな・・・。俺、別に、お前のこと嫌いだった

 わけじゃないぞ。だって・・・俺・・・。」

気がついたら体が勝手に動いていた。

ぎゅうっとアーサーを抱きしめていた。

「ほ、本当にっ、きっみは・・・バカ、だ、なっあ!」

アーサーの小さい肩に水滴が何粒も零れ落ちる。

さっきまでの冷めた目は消え、希望に満ちた瞳をしていたように俺に

は見えた。

「ア、アル?泣いてるの?」

「なっっ!?ヒ、HEROが泣くわけないだろう!!しかもこんなことく

 らいでっ!!ば、ばかにしないでくれよっ!!」

見栄を張る。きっとアーサーにはバレバレだろうな。なんてったって

笑いをこらえてる感がすごい。

「ふふふっ♪アル、かわいーっ♪」

「う、うるさいんだぞ!!アーサーのほうがかわいいんだぞっ!!」

「アルっ・・・。大好き・・・だぞ?」

上目遣いで俺が納得すると思ったのかい!?

「上目ならしかたがない」

「へへへへー♪アールッ♪」

「あ、あんまりばかにするともうやってあげないぞっ!?」

「えーっ・・・!!なんだよそれー!!」

「君がバカにするからわるいんだーっ!!」

「なっ・・・!!おまえがあんなことするとはおもわなかったから、

 だから頼んだんだよ!!ばかぁ!!」

「じゃあいいよ!もうしてやんないんだぞー!!」

「いいよ!!あっかんべーーっ!!だっ!!」

部屋の扉が強くしまる。

部屋からは

「アルのばかばかばかばかばかばかばかばかばかばかばかーっ!!」

という声が絶えない。

「あるばかーっ!」



「アルパカ」にきこえてしょうがないんだ・・・かわいいよ・・・!

ナイスツンデレ!!

朝起きたら抱きしめてあげようっと♪









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




















なんだこの甘ったるいのは。

なんかしらないけど書いてみた。。。

寒い。

なんか家にあるカカオ70パーセントのチョコより甘いよ!!((

あぁ・・・二人まとめて俺の嫁((((

つーか題名ふざけたよ!!うん!!ふざけたおしましたがなにかぁっ!!(((((

だってツンとデレの格差はすばらすぃもん!!((((
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テーマ : ヘタリア - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

アルとアサの小説の萌えをいだたきましたハァハァ

アサのツンデレっていいね!!!
くそ~アルめ~私の嫁を返して!!!そして、あんたも返して!!!((オイ!?

また、小説を作ってくれませんか?
作るなら、見に行きますwww

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